脳のキャパシティ不足とは?

「最近ずっと頭が疲れる」
「考えることが多すぎて何も進まない」
そんな状態が続いていませんか?
それは、脳のキャパシティ不足かもしれません。
脳のキャパシティとは、頭で処理できる量のことです。
仕事、人間関係、不安、情報などが増えすぎると、脳が少しずつ限界に近づいているんですよね。
たとえば、スマホでアプリを開きすぎると動きが重くなりますよね。
人の脳も同じで、使いすぎると集中力や判断力が落ちてしまうんですよ。
今の時代は、とくに脳のキャパシティを消耗しやすい環境です。
SNSを開けば大量の情報が流れ込み、通知も止まりません。
仕事では同時にいくつものことを求められます。
さらに、他人と自分を比べる機会も増えていますよね~。
その結果、脳がずっと休めない状態になり、「頭がいっぱい」と感じる人が増えているんです。
脳のキャパシティ不足になると、次のような状態が起こりやすくなります。
・集中できない
・ミスが増える
・イライラしやすい
・やる気が出ない
・何をするにも疲れる
でも、これは能力が低いからではないんですよ。
ただ、脳の容量がいっぱいになっているだけなんです。
だからこそ、「もっとがんばること」ではなく、
「脳を休ませること」が大切なんですね~。
まずは、自分の脳が今どれくらい疲れているのかに気づくことからはじめましょう!
脳のキャパシティ不足で起こるサイン

脳のキャパシティ不足になると出てくる、心や体のサイン。
まず多いのが、集中力の低下。
「仕事や勉強をしていても、すぐ別のことを考えてしまう」
「何度もスマホを見てしまう」
「文章を読んでも頭に入らない」
これは、脳の中が情報でいっぱいになっているので、目の前のことに意識を向けられない状態なんです。
イライラしやすくなる。
脳のキャパシティが不足すると、気持ちにも余裕がなくなります。
小さなことでイライラしたり、人にやさしくできなくなってしまいます。
いつもなら気にならないことでも、強く反応してしまうことってありませんか?
これは性格の問題ではなく、脳が疲れていると、感情をうまく整理できなくなるんです。
やる気が出なくなる
「何もしたくない」
「やる気がまったく出ない」
それは脳のエネルギー切れの状態です。
体は動いていても、頭が動かなくなってしまい、無理に気合いで動こうとしても、さらに疲れてしまうんですよね。
ミスが増える
・忘れ物が増える
・同じミスをくり返す
・かんたんな作業で間違える
・話を聞きもらす
↑ここ!!
ぼくの人生の中でピッタリ当てはまる部分がありました~!笑
「まだ大丈夫」が危ない
「まだがんばれる」と無理を続けてしまうと限界をこえてしまい、ぼくみたいになってしまいますよ~!泣笑
心の辛さに早めに気づいて、少しずつ回復させましょうね。
その時に、「自分の心を見つめ直す」ことをおすすめしますよ~!
ぼくは心身疲れきったときにこれをして、心が少しラクになりましたからね!
脳のキャパシティが限界になる原因

情報が多すぎる
今の時代、ほんとに脳に入ってくる情報が多すぎますよね。
SNS、ニュース、動画、メッセージ、広告。
スマホを開くだけで、大量の情報が流れ込んできます。
脳は、見ているだけでもエネルギーを使っているんですよね。
「読むつもりはなかった情報」までつい見てしまったり、寝る直前までスマホを見る習慣があると、眠りも浅くなり脳が休む時間を失ってしまうんです。
考えすぎるクセ
まじめな人ほど、頭の中でずっと考え続けてしまいます。
「あの時こう言えばよかった」
「失敗したらどうしよう」
「相手どう思っているだろう」
同じことを何度も考えてしまうと、体を動かしていなくても疲れてしまいますし、
考えごとが止まらない人ほど、脳は休めなくなってしまいます。
マルチタスクが増えている
今は、同時にいくつものことを求められる時代ですよね。泣
仕事をしながら連絡を返し、動画を流しながらSNSを見る。
一見、効率が良さそうに見えますが、脳はそのたびに切り替え作業をしていて、もうクタクタなんですね~。
実は、脳はマルチタスクが苦手です。
「ずっと何かをしている状態」は、脳にとってかなり大きな負担になっているんです。
人間関係のストレス
気を使いすぎたり、相手に合わせ続けたりしすぎていませんか?
とくに、
・空気を読みすぎる
・嫌われないようにがんばる
・本音を言えない
こうした状態が続くと、脳がずっと緊張したままになり、頭だけじゃなく心も疲れきってしまうんです。
脳は「使いすぎ」で疲れる
多くの人は、体の疲れには気づきます。
ですが、脳の疲れには気づきにくいんです。
だから限界まで無理をしてしまいがちなんです。泣
そのためにまず、「何が脳を疲れさせているのか」を知ることが大切です。
原因がわかるだけでも、心が少しラクになりますよ!
脳のキャパシティを回復させる方法

毎日の過ごし方を少し変えるだけでも、脳は回復しやすくなるんです。
大切なのは、「もっとがんばる」ではなく、「脳を休ませること」なんです。
やることを減らす
脳が疲れているときほど、「もっとやらなきゃ」と考えてしまいがちです。
でも、本当に必要なのは逆です。
まずは、やることを減らしてみてください。
・今やらなくていいこと
・自分じゃなくてもいいこと
・無理して続けていること
全部を完ぺきにこなそうとしなくてもいいんですよ!
スマホを見る時間を減らす
とくに注意したいのが、「なんとなくスマホを見る時間」です。
目的もなく見続けるだけで、脳に大量の情報が入ってきます。
まずは、ぼくも取り入れている工夫を紹介しますね。
・寝る1時間前はスマホを見ない
・通知を減らす
・SNSを見る回数を決める ← 自分が発信しているときは除いて。笑
こうした小さな工夫から始めてみてくださいね。
これだけでも、結構頭が軽くなりますよ!
とくに寝る前にスマホを見なくなっただけで睡眠の質が上がって翌朝の目覚めが変わりました!
睡眠を整える
脳を回復させるために、一番大切なのが睡眠なんです。
寝ている間に、脳は情報を整理し、疲れを回復させています。
「最近ずっと頭が働かない」という人は、まず睡眠を見直してみてくださいね。
長く寝ることよりも、「しっかり休める睡眠」を作ることが大切なんです。
頭の中を書き出す
考え事が多い人は、頭の中に情報をため込みすぎています。
そんなときは、紙やメモに書き出すのがおすすめですよ!
・不安なこと
・やること
・今考えていること
これを外に出すだけでもかなりラクになりますよ~。
書き出すことで、脳が情報を持ち続けなくてよくなるんですねー。
脳は休ませることで回復する
大切なので何度も言いますが、休むことが大切なんです。
気合いではどうすることもできません。笑
今の時代は、常に何かを考え続けてしまいます。
だからこそ、意識して「何もしない時間」を作ってみてください。
脳に空きができると、少しずつ心にも余裕が戻ってきますから。
脳のキャパシティを増やす生活習慣

毎日の生活習慣によって、脳は疲れにくくもなれば、疲れやすくもなるんです。
・いつも頭がいっぱいになる
・すぐ限界を感じる
そんな人に脳を守るために役立つ習慣を紹介します。
休む力をつける
まじめな人ほど、「休むのが苦手」という傾向があるんです。
休むこと=サボりと勘違いしてしまう人もいます。
だけど回復するために一番必要な時間なんですよね。
だからこそ、
・何もしない時間を作る
・ボーッっとする
・自然の中を歩く
・深呼吸をする
1日の中で30分でも15分でもいいので、自然に触れる時間を作ってみてください!
何も考えず、ボーっとする時間を作るだけで心が軽くなりますから~!笑
自分に合う環境を選ぶ
・人が多すぎる場所
・音がうるさい場所
・気を使いすぎる人間関係
こうした環境は、強いストレスを受け続けている状態ですよね。
「どこなら自分はラクか」を知ることがとても大切なことなんです!
ひとり時間を作る
気を使いやすい人は、人と関わるだけでもかなりエネルギーを使ってしまうんですよね~。苦笑
ぼくもそうだったのでめちゃくちゃ気持ちわかります。
だからこそ、意識してひとり時間を作ってみることをおすすめします!
・静かな場所で過ごす
・好きなことをする
・誰とも比べない時間を持つ
こういう時間は、心を整理する時間にもつながりますからね~。
完ぺきをやめる
「失敗したくない」
「全部ちゃんとやらなきゃ」
だけど、毎回確実に100点を取り続けられる人なんていませんよね?
ときには、
「今日はこれで十分」
「7割できたからOK」
それでいいんですよ~!!
そして失敗をネガティブにとらえずに、ポジティブにとらえることが大切なんですよね!
昔から「失敗は成功の基」とよく言いますが、本当にそうです!
失敗の中に学びがあり、学びが成長につながっていきます!
ぼくも挑戦をはじめてから、失敗をポジティブにとらえられるようになり、自分の成長スピードが格段に上がったのを実感していますからね!
なので、どんどん失敗してぼくと一緒に成長していきましょう!!笑

