絵のバランスがおかしい!

失敗談

今回は、変わった風景画を描いているときに、途中で気づいた失敗例を紹介したいと思います。

「雲を描いた」

「岩も描いた」

「木も描いた」

そして、一回離れて絵全体をみると、

「ん~、なんかおかしい」と、気がつきました。

雲、岩、木、一つ一つを集中して描くあまり、全体のバランスを考えずに描いてしまっていました。苦笑

何を一番見せたいのかがまったくわからない絵になってしまい、

ごちゃごちゃした絵になってしまいました。

↓もう一度、こちらの絵を見てください。↓

●よくわからないサイズの岩

●不自然に大きな木

●どこから生えているかわからない木の枝

↓そして、こちらが下描きしていた絵↓

比べてみると、手前の大きな木が全体のバランスを崩してしまっていると感じました。

【バランスをよくするには?】

①地面をもっと大きく描いて、もっと手前から生えているように木を描く

②木の大きさを一回り小さくする

③頂上の岩をもっとぼかして、遠近感を出す

さすがに、手前の木が変すぎるし、下描きの原形をとどめていない!笑

途中で絵全体を見たときに、自分でも笑ってしまいました。笑

でもその反対に、また一つ成長できるという実感を得ることができました。

ぼく自身、まだまだ勉強中です。

描いて、見て、直す。

このくり返しの中で、自分なりに成長していきます!!

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