【体験談】脱サラして画家を目指した社会人が感じた現実と希望

体験談

なぜ社会人だったぼくが脱サラして画家を目指そうと思ったのか

会社員として毎日仕事をしていたころ、生活は安定していました。

だけど、心は不安定でした…。

なぜかというと、心の中にはいつも「本当にこのままでいいのだろうか」という気持ちがあったからなんですよね。

子どものころから絵を見ることや描くことが好きでしたが、「画家になれるのは特別な人だけ」という勝手な思いこみがあって、ずっと夢をあきらめていました。

社会人になってからは仕事が中心の毎日になって、絵を描く時間なんてほとんどありませんでした。

休みの日があっても、毎日の仕事の疲れがとれず、絵を描く気すら起きない状態が多かったですね~。苦笑

それでも、たま~に絵を描くときは、仕事のストレスやイヤなことも何も考えずに、無心になって絵を描いていて、「やっぱり絵が好きだ」と感じていました。

そしてそのたびに、「いつか脱サラして、好きなことをして生きたい」と漠然と考えていたものの、なかなか一歩を踏みだせずにいましたね。

そんなある時、ぼくの挑戦を後押ししてくれる出会いがあり、勇気をだして一歩を踏みだせたんです!

もちろん、安定した収入を手放す不安や、家族や周りの人の反応、そして「失敗したらどうしよう」という気持ちもありました。

それでもぼくの心の中は、こっちの気持ちのほうが強かったんですよね!

「挑戦しないまま後悔するより、自分で決めた道を歩みたい」

実際に画家への一歩を踏みだしたのはいいが、全くの未経験だったぼくは右も左もわからないことばかりでした。

絵のスキルはもちろん、作品作り発信のしかた時間の使い方まで、なにもかもが学びでしたね。笑

それでも毎日少しずつ前に進むことで、自分の成長を肌で感じることができるようになったんですよね!

決して、脱サラして「画家を目指す道」はラクではありません。

だけど、自分の「好き」と本気で向き合える毎日はとても充実しています!!

この体験談が、「社会人として働きながら画家を目指したいと考えている人」「脱サラという大きな決断に迷っている人」の背中を少しでも押すきっかけになればうれしいです!

脱サラして画家を目指してわかった現実

脱サラして一番大きく変わったのは、お金に対する考え方でしたね。

会社員のころは毎月決まった給料がありましたが、画家を目指す生活には安定した収入がないのが現実です。汗

言い方を変えれば、「お金を他人からもらう」のではなく、「お金は自分で生み出す」必要があるわけですよね。

その現実に直面して、画材代や生活費を考えながら行動しなければならないことで、お金の大切さをこれまで以上に感じるようになりましたね。

あと時間に対する考え方も大きく変わりましたね!

時間をある程度自由に使えるようになった反面、自分で毎日の予定を決めなければ何も進みません。汗

たとえば、

「今日は何を描くのか」

「どんな練習をするのか」

「執筆作業はいつするのか」

など、すべて自分で考えて行動しないといけません。

ぼくには妻と子どもがいますので、自分のことだけ考えて行動するわけにもいきません。苦笑

「自由」には責任があることを強く実感することができました。

これも学びですね~!笑

社会人だった経験が画家を目指す中で役立ったこと

まず役立っていることは、毎日の習慣をつくる力ですかね!

会社員のころは、毎日決まった時間に起きて行動する生活が当たり前でした。

その習慣が今でも大きな力になっていて、少しでも毎日絵を描いたり、少しでも多く執筆作業を進めたりする時間を作ることで、自然と習慣づけることができていますね。

あとは計画を立てる力も役立っています!

ただ絵を描くだけではなくて、

「今月はどんな絵スキルを身につけようか」

「今週は新しい発信方法を一つ覚えよう」

など、目標を決めて行動することで、少しずつ成長することができています!

実は、画家を目指すこと会社員として働くことは、まったく別の道に見えるかもしれませんが、そうではないことが実際に画家を目指しはじめてわかったんです。

社会人として積み重ねてきた経験は、夢に向かって進むための大切な土台になっていたんですよね~!

これから脱サラして画家を目指す人へ伝えたいこと

もし今、「脱サラして画家を目指したい」と考えているのなら、ぜひその気持ちを大切にしてほしいと思います!

夢を追うことに、決してラクな道はありません。

むしろ厳しい現実ばかりかもしれません。

毎日毎日不安だらけです。

ぼく自身、絵の経験も、自信も、まだまだ十分ではありません。

「本当に画家になれるのだろうか」

「生活していけるのかな~」

と何度も考えてしまい、不安に押しつぶされそうになることが今でもよくあります。

だけど一歩を踏みだすことで、本気で挑戦した者にしか見えない景色を見ることができ、今の自分では想像できないほど大きく成長した自分に出会うことができるでしょう!!

そして、「自分の夢に本気で向き合う毎日」は、お金では買えない価値があることを、今ぼくは身をもって実感しています!!

この体験談が、「脱サラして画家を目指したい人」「夢と現実の間で迷っている人」の背中を少しでも押すきっかけになれば、とてもうれしいです!!!

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