画家を目指すのに年齢は関係ある?今からでも遅くない理由

画家を目指す

画家を目指すのに年齢は関係あるのか

こんにちは、絵描きのムーです。

結論から言うと、

年齢はほとんど関係ありません!

なぜなら、人間はいくつになっても学ぶことができるからです!

そしてその学びから、いくつになっても成長できるからです!

ただリアルな不安で言えば、10代・20代ならまだしも30代・40代・50代になって、「今さら始めても遅いのではないか」と考えてしまいますよね~。

でもぼくも37歳から知識スキル人脈もない、そしておまけにお金もない(笑ってください)、「全くのゼロ」から絵で生きたいという気持ちから画家を目指し挑戦をはじめましたからね~!!

そう!!太い芯のある強い気持ちがあれば、いくつになっても夢を目指すことは可能なんです!!

でも周りからは、

「いやいや、気持ちだけでうまくいくわけないやん」

「そんなに甘くないよ」

「寝言は寝て言え!」

「なにアホなこと言っとんの?」

というあなたの熱い気持ちを冷めさせ、心を折ろうとしてくる人はたくさんいると思います。

↑これはぼくが言われた実際の言葉ですねー。笑

そして残念なことに身近に距離が近い人ほどそういう意見を投げかけてきます。泣

でもね、

そんな言葉は「右から左へ受け流す~」でいいですからね~!!笑

だってそうやって言ってくる人って、本当に熱い気持ちをもって挑戦したことがない人たちですから。

挑戦を怖がり、常に安全地帯から離れられない人たちの言葉なんてなにも怖くないですよ!

逆にあなたの挑戦に賛同してくれて、勇気づける言葉を送ってくれる人たちもいると思います。

その人たちは自分自身が挑戦したことがあり、不安や怖さがあっても勇気をもって一歩踏み出した経験がある人たちです。

大丈夫です!一人じゃないですからね!必ず見方がいますからね!

ちょっと感情が熱くなりすぎたので話を戻しますね~。笑

年齢を重ねている人だからこその強み

絵の世界には年齢制限がないんですよね。

スポーツみたいに体力のピークが大きく影響するわけでもありません。

むしろ長く生きてきた人のほうが、多くの人生経験感情の豊かさを持っているので、人としての深みが作品に表れる世界だと思います。

人としての深みは、

「仕事」

「人との出会い」

「失敗」

「成功」

「喜び」

「悲しみ」

これまでの人生で積み上げてきた貴重な財産であり、これからの挑戦で活かせるあなたにしかない武器ですよね!

実際に遅くから画家を目指した人たち

今画家として生きている人たちって、決して若いころから絵を描いていた人だけではないんですよね。

・長い会社員生活を終えてから絵をはじめた人

・子育てが終わってから本格的に描きはじめた人

・定年後に新しい人生として絵に取り組んだ人

はじめ方もはじめる時期も人それぞれですし、目指し方も目指す方向も人それぞれなんですよね。

だから、画家を目指すのに早いも遅いもないというわけです!

あと考え方の一つにぼくが好きで取り入れていることがあります。

それが、「今日が人生で一番若い日」という考え方ですね!

残念ながら過去は変えられません。

でも未来は今日から、いや今からの行動で作っていけるんですよね!

1年後の自分を想像してみてください。

なにしてますか?

今すぐ画家を目指して挑戦しはじめた人と、迷い続けた人では想像する未来の自分の姿は変わってきますよね。

大切なのは年齢ではなく、今この瞬間の行動なんですよね~!

だから目指したいと思った今がはじめる最高のタイミングなんです!

もし今、「もっと早くはじめればよかった」「今さら遅いかな~」と思っている人は、その考えは手放して、

今日という人生で一番若い日から一歩ずつあなただけの絵の道を歩きはじめてみましょう!!

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