実はアトリエがなくても絵は十分に描ける

「画家になる人は、広いアトリエを持っている」
そんなイメージを持ったことはありませんか?
でも、最初から理想の環境がそろっている人はかなり少ないと思います。
ぼくもそうですが、実際は家のリビングや自分の部屋、食卓のテーブルや小さな机の上でも工夫次第で十分に絵は描けるんですよね!
大きなキャンバスでなくても、スケッチブックや小さなキャンバス(F6号くらいまで)なら、せまい空間でも十分に描けますよ!
↓↓ リビング内の好きな場所で絵を描く ↓↓

一番は、集中できて楽しく描けることだと思うので、正直最初から立派なアトリエは必要ないかな~っと個人的には思いますね!
もちろん、広いスペースがあればそれに越したことはないのですが。笑
家でも気持ちよく絵を描くための工夫
アトリエがなくても、少し工夫するだけで絵を描きやすい空間をつくることができます。
ここからは、ぼくが実際にやっている空間づくりの工夫を紹介します!
① 絵を描きはじめるまでの手間を少なくする
② ブルーシート(レジャーシート)や新聞紙を敷く
③ 汚れてもいい服を着る
④ 思い立ったらすぐ描ける場所
① 絵を描きはじめるまでの手間を少なくする

いざ絵を描こうと思ったときに、少し面倒と感じてしまうのが手間です。
1度や2度のことならまだしも、毎日のことなので手間がかかると気持ちが、ボディーブローのようにだんだんとだる重~と面倒に感じてしまうことがあるんですよね。苦笑
なのでできれば、机の上や近くに道具を置いておき、描きたいと思ったらすぐに描きはじめられるようにしておきたいですね!
なかには出しっぱなしが気になるという人もいると思うので、準備や片付けが手間に感じない人は片付けながら楽しく描いてくださいね!
② ブルーシート(レジャーシート)や新聞紙を敷く

絵を描いていると、絵具が飛んでしまって絨毯やカーペットなどの敷物が汚れてしまった~ってことがたまにあります。
なので、ブルーシート(レジャーシート)や新聞紙を敷いて、絵具が飛んでも汚れないようにすることも大切ですね!
なんせ絨毯やカーペット、布物にしみ込んだ絵具を放置してしまうと落ちませんからね!汗笑
あとは、「飛ばさないように」「汚さないように」と余計な神経を使い続けると、集中できなかったり、思うように描けなかったりしてストレスに感じてしまう可能性もありますしね!
なので、少しでも自由にのびのびと楽しく描けるような簡単な工夫が大切なんですよね!
③ 汚れてもいい服を着る
これは、そのままですね。笑
④ 思い立ったらすぐ描ける場所
①②③をセットにした場所を常に作っておくと、手間を最小限に省くことができます!
あらかじめ絵を描くスペースを作っておき、道具もすぐ使える状態にしておくことで、絵を描くためのスムーズな同線が確保されて、時間の効率も上がります。
毎回それぞれ必要な場所づくりや、道具準備に手間をかけ、時間の効率も悪いと、モチベーションの低下にもつながると思います。
なので、誰でもできるちょっとした工夫が大切なんです!
いつか理想のアトリエを持つために今できること

ここまで、家でできるちょっとした工夫について紹介してきました。
ですがやっぱり、いつかは「自分だけの理想のアトリエを持ちたい」
絵を描いている人なら、一度はそんな夢を思い描いたことがあるのではないでしょうか。

広い部屋、大きなキャンバス、好きな音楽が流れる空間。
そんな理想のアトリエがあれば、毎日がもっと楽しくなりそうですよね~!
そして、その夢はいつか実現します。
「あきらめずに描き続ければ」
ぼくは、今絵を描いている場所は、「夢を叶えるためのスタート地点」だと思っています。
だから、アトリエができたら絵を描くのではなくて、絵を描き続けた先に理想のアトリエがあると思うんです。
そう思うとあきらめずにがんばれる気がしませんか?笑
自分に言い聞かせてます!笑笑
だからこそ、今の環境を言い訳にせず、目の前の一枚を楽しみながら描いて生きます!
↓↓ ちなみにぼくは、こんな自分だけのアトリエもいいかなと思っています!笑 ↓↓


