夢を追う初心者がぶつかる5つの壁|夢をあきらめないための考え方

体験談

1つ目の壁|才能がないと思ってしまうこと

画家を目指し、毎日絵に向き合い、自分の感性を絵で表現しています。

今の時代、一日の中で一度もスマホを触らずに、世の中のあらゆる情報を遮断して生活することはなかなか難しいのではないでしょうか。

本当に意志の強い人はできるかもしれませんが。笑

SNSを見れば、絵が上手い人・個性的で目を引く絵を描く人・絵が売れている人」の作品や作家の情報が永遠に流れてきます。

そうした情報を見ているうちに、自然と自分と比較してしまって、自分は才能がないと思ってしまうときってありませんか?

ぼくも最初はあったのですが、最近はこう考えるようにしています。

「この人の感性もすばらしいな~!」

「ここの描き方、次の絵で描いてみよう!」

「自分の感性にはない部分を参考にしてみよ~っと」

「この人伝え方がうまいから、マネしてみよう」

ただ比較で終わってしまうと、才能がないと自信をなくしてしまいます。

ただ比較して終わるんじゃなくて、参考になりそうな部分だけをピックアップして、マネをするようにしています。

そして、何度も練習を重ねていき、自分のものにすることで、自分だけのスキルになります。

思いかえしてみてください!

子どもの頃、「親のマネ、先生のマネ、友達のマネ」をして成長してきた自分を。

マネをすることは悪いことではない!

偉大な芸術家たちもこんな名言・格言を残しています。

 引用先:名言倶楽部https://meigen.club/author/meigen/

2つ目・3つ目の壁|お金と時間の問題

画家を目指している中で、ここが大きな問題の一つになる人は多いのではないかと思います。

今現在ぼくは、バイトをしながら画家を目指しています。

まだ絵での収益がなく、生活のために働きながら夢を追いかけている現状です。

理想は、「お金と時間の不安から解放されること」です!

そして、「好きな時間に、好きな場所で、好きな絵を描いて生活する」

夢をかなえるためにも、今は作家活動の時間を削りながらでも、生活していけるだけのお金を稼がないといけません。

ここは人それぞれ生活模様がちがうので、一日に何時間作家活動できるかは人それぞれですが、いずれにしても働きながら夢を追うことは、決して簡単なことではないです。

お金もないし、作家活動もまとまった時間がとれない。

でもぼくは、こう考えるようにしています。

あれも欲しい、これも使ってみたいと思う画材道具はたくさんあるが買えない。

ちょっと妥協して安価なものを選んでばかりいるし、

スキマ時間で少しずつしか絵が描けないけど、

着実に前に進んでいる!

今あるものをフル活用するからこそアイデアが生まれる。

今の経験は、きっと今後の糧になる!

4つ目・5つ目の壁|周りの目と自分との戦い

この壁で、夢をあきらめてしまう人はかなり多いと思います。

ぼく自身、周りの目を意識しすぎていたことや、自分に自信が持てずにいたことで、ずっと夢をあきらめ続けてきました。

でも、やっと一歩を踏みだして行動したからこそ、わかってきたことがあります。

それは、周りの目に対して不安に感じたり、自信をなくす必要はまったく無くて、自分のやりたいことをただやればいいということです。

ぼくは、こう考えるようにしています。

相手の言葉は「ただの音」。

ただの音だから、右から左に聞き流していいんです。

受けとりたい音だけ受けとればいい。

音に対して、わざわざ自分から負の感情を生まなくていいんです。

いちいちすべてを受けとるから考えすぎて、不安になって、悩んで、落ちこんで、あきらめてしまうんです。

そろそろやめませんか?

誰かが決めたことではなくて、自分で決めたことをやりたいように、やりたいだけやればいいんですよ!

そうすれば後悔もないです。

本当に自分で決めたことだから。

もし今、同じように壁にぶつかっている人へ。

もう少し自分にフォーカスして、周りのためではなく、自分のために生きましょうよ!

そうやって行動した先にしか気づけないことがありますから!

絵描きMuは、これからも前だけ向いて歩きつづけていきますので、ぜひあなたも一緒に歩いていきましょう!

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